スマホが熱くなってしまう10の原因

スマホがびっくりするほど熱くなって焦ったことはありませんか?スマホ本体が熱くなると、熱が原因で動作が不安定になったり、製品寿命が縮んでしまったりすることもあります。今回はスマホ本体が熱くなってしまう原因についてまとめてみましょう。
【スマホが熱くなってしまう10の原因】
スマホ本体が熱くなってしまう原因はさまざまです。ここではスマホが熱くなる原因をまとめてみましょう。
<ゲームや動画などスマホに負荷がかかるアプリを使用している>
グラフィックを多用しているゲームやGPSを使用するアプリ、動画のストリーミング再生などスマホに負荷がかかるアプリを使用している場合、スマホは発熱しやすいです。これはスマホの頭脳の役割を果たしているCPUやグラフィック処理を行っているGPUへの負荷が大きいために起こります。
とくに最近では3Dグラフィックを多用しながらGPSを使用するゲームなど、高負荷なゲームアプリが人気です。ゲームを長時間していると、いつの間にか熱くなっていることもあるでしょう。
<カメラを連続して使用している>
カメラ機能を連続で使っているとスマホは熱を帯びやすいです。高画質の写真や動画の撮影ができるカメラ性能に優れたスマホが多数出回っていますが、高画質・高機能のカメラは、連続使用では負荷が大きいです。とくに動画撮影においてはカメラが休みなく稼働し続けている状態になるためスマホは熱を持ちやすく、長時間の撮影には気を付けましょう。
<夏場など外気温が高い環境&直射日光が当たる場所で使用している>
夏場の屋外など高温な場所でスマホを使用していると、スマホの放熱が追い付かないため本体が熱くなりやすいです。スマホに使用されているリチウムイオン電池は熱に弱く、高温になると故障や発火の恐れがあります。高温な環境下での使用には十分に注意しましょう。
また直射日光があたる場所でスマホを使っている場合も、スマホ内部からの熱だけではなく、外部からもスマホに熱が加わってしまうため発熱しやすいです。黒いスマホ、スマホカバーが黒い場合は特に高温になりやすいです。
<充電しながら使用している>
充電中にはスマホのバッテリーに熱が発生するため、スマホが熱くなりやすいです。それに加えてスマホの動作も一緒にしてしまうと、スマホは暑くなってしまうでしょう。充電中にはゲームや動画視聴など負荷が大きい動作はおすすめできません。
<バッテリーが劣化している>
スマホのバッテリーが劣化している状態だと発熱しやすいです。スマホに使用されているリチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化を起こしますが、バッテリーが劣化するとスマホ本体が熱くなったり、発火したりする恐れがあります。
<純正品以外の充電器を使用している>
純正品以外の充電器を使用すると、充電中にスマホが発熱する恐れがあります。スマホの熱を発生させないようにするためには純正の充電器を使用しましょう。
<スマホを長時間使用している>
スマホを長時間使用すると、スマホに負荷がかかりやすいため発熱しやすいです。複数のアプリを同時に起動した状態で長時間使い続けると、スマホの負担はどんどん増えて熱くなりやすいでしょう。
<ウイルス・マルウェアに感染している>
スマホがウイルスやマルウェアに感染していると、スマホを操作していなくてもバックグラウンドでアプリが勝手に起動してスマホが熱くなることがあります。
<アプリに不具合が生じている>
スマホにインストールしているアプリに不具合が発生した場合、スマホが熱くなることがあります。特定のアプリ動作中にスマホが熱くなる場合は、アプリが原因の可能性もあるでしょう。
<スマホが故障している>
スマホ本体に何かトラブルが起きている場合、熱くなります。内部パーツの劣化、水没や落下による損傷などで発熱につながることがあります。
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